雑記

ニヤニヤ泣いている

近眼のゾンビ

ネットで炎上案件が起こるたびにハルカトミユキの近眼のゾンビが頭の中で無限ループする

 

 

Twitterのことずっと好きだったけど最近はそうでもない。なんだかTwitterの世論と自分の感覚がだんだんズレてきた。意見の相違をそのまま好き嫌いに置き換えてしまうのは幼稚なことだと思うけど。

 

わたしはどちらかといえば、表現の自由には寛容で、エログロナンセンスなんでもええよ〜な人間です。それに、フィクションの中で描かれる事象を批判することとフィクションそのものやその製作者を批判することは全くの別物だと思ってます。新井浩史の牛乳石鹸のCMとか完全に擁護側だったよ。

 

だけど、だけどさ、当事者の痛がってる声に対して、それは逆差別だとかそんなことを言い出したら面白くなくなるとか、言ったら駄目でしょ。それはいじめっ子の理論でしょうが。ただ差別だと騒ぎたい第三者の集団が必要以上に騒いでいるだけのように見えたのならまだ分かる、わたしもカテゴリーによってはそういう人たちのことは非難の目で見てしまうことも正直ある。だけど、実際に傷付いた人を目の前にして自分の正論(?)を投げつける人間の多さにびっくりしてしまった。

 

分かったようなフリをして偉そうなことを言いまくる人間が多過ぎるしわたしもその一人だということが嫌だな。

 

 

僕の短所をジョークにしても眉をひそめないで、ってそれだけなら眉をひそめないけど僕の短所によって他人を傷つけたという事実があればその事実に対しては眉をひそめるし笑って許してもらおうとするなよ。

 

最後完全にキリンジへのとばっちりだけどエイリアンズはめっちゃくちゃ名曲なので大好きです。おわり