雑記

ニヤニヤ泣いている

The seventh night of July

どうやら今日は七夕らしい。

 

中学高校と吹奏楽部員だった身としては、この曲を思い出す。

 

酒井格のたなばたは、たしか高校1年生のときにお隣の高校と合同で演奏したんだっけ。

その高校にはトランペットがとっても上手いギャルの先輩がいて、いつも惚れ惚れしていたのを覚えている。

 

"ホムペ" 文化最盛期だった当時、ギャルの先輩のホムペも見つけて、"リアル"も読ませてもらったことがあった。

ある日の投稿に「こっちがどれだけ努力をしているのかも考えずに、あなたに吹けない人の気持ちは分からないなんて言わないでほしい」みたいな内容が書いてあって、それはお話ししたこともない方の、ごくごく私的なつぶやきだったのだけれど、なんだか後頭部を殴られたような気持ちになったなあ。

 

別に楽器に限らず自分よりも上手くいってる人がしてきた努力を蔑ろにしてしまい、まるで初めから結果があったかのように思ってしまうの、わたしの悪い癖なんだと思う。今ならそんな思考回路がいかに愚かかよく分かるよ。

 

 

どうでもいい話だけれど、その高校の定期演奏会にいった日に自身のブログでギャルの先輩が素敵だった旨を書いたらご本人からコメントをいただいてビビり倒したことがあった。インターネット怖い。と言いつつまたブログに書いてしまってるね。すみません。

 

明日は久しぶりに高校時代の部活の先輩に会えるのでなんとなくいろんな事が懐かしくなったとさ。家帰って床で寝て残り物のカレー食ってのロマンチックのかけらもない七夕の夜だったけれど、織姫と彦星は逢えてるとよいですね。おやすみなさい。