雑記

ニヤニヤ泣いている

近眼のゾンビ

ネットで炎上案件が起こるたびにハルカトミユキの近眼のゾンビが頭の中で無限ループする Twitterのことずっと好きだったけど最近はそうでもない。なんだかTwitterの世論と自分の感覚がだんだんズレてきた。意見の相違をそのまま好き嫌いに置き換えてしまうの…

雑感

・インスタ映えって言葉にもにょもにょする。 より正確に言えば、インスタ映えを馬鹿にする風潮にどこか窮屈さを感じる。 綺麗な写真を撮るって趣味として成り立つことだと思うし、自分の撮ったものって誰かに見てもらいたいし、あわよくば賞賛されたいって…

23才の夏休みも終わってしまった僕らは

24才になった。 "◯◯才になったら、今度こそこうしよう"って毎年思い続けてはや24年。それもだんだんどうでもよくなって、ひとつ年をとったからどうにかなれるなんてことはなくただ24才になったいつものわたしがいるとしか思わなくなった。 23才のスタートは…

The seventh night of July

どうやら今日は七夕らしい。 中学高校と吹奏楽部員だった身としては、この曲を思い出す。 酒井格のたなばたは、たしか高校1年生のときにお隣の高校と合同で演奏したんだっけ。 その高校にはトランペットがとっても上手いギャルの先輩がいて、いつも惚れ惚れ…

イチゴのミルクセーキと精神論の話

就職するちょっと前くらいに始めたボールペン字の通信講座の受講期限が迫っているらしく、「追加でお金を払って期限延長して、ちゃんと修了しましょう!」という内容の案内が届いていた。ご丁寧に"至急開封してください"のハンコ付きで。 「諦めないでくださ…

ただの日記(あるいはハッピーハーブについて)

三度寝くらいして、昼過ぎに起きた。 気分があまりよくなかったけれど今日こそ美容院に行こうと決意していたのでエネルギーを振り絞って予約の電話をかけた。あとなんかムシャクシャしてたからキッチンの排水口の掃除をした。時間指定してた宅配便が来たけど…

ブログが書けない

一昔前、今で言うTwitterやInstagramの感覚で各々のホームページやブログをせっせと更新して、今で言ういいねの感覚でコメントを残すという文化があった。 みんながみんな生活を、140字にトリミングしていない日常を、毎日毎日垂れ流していた。 いまブログを…

ナイトライダー

ロックバンドの曲名をブログの記事のタイトルにしちゃうの、23才になってまで懲りずにやってしまうとは思わなんだ。 . 銀杏BOYZのナイトライダーを聴いていた。 やんなっちゃうな。しょっぱくなっちゃうな。suicideしちゃいそだな。 久々に聴くこの曲は外の…

喜怒哀楽とエネルギー源

ここ最近、嬉しい出来事が続いている。 初めて行ったGRAPEVINEのライブが滅茶苦茶に格好良かったり。 恋人の就職が決まったり。 昔教えてた塾の生徒に偶然会ったり。 大好きなバンドの全国ツアーが決定したり。 (16公演もやっちゃって大丈夫なのかな!?身体…

ただの日記 (あるいはカースト制度と大人になることの楽しさ)

先日本棚を整理していたら、 いつかの学校生活のクラスの思い出を記録したDVDが出てきた。 あ〜こんなんあったんや懐かしいなあと思って見てみたのだけれど、球技大会も体育祭もマラソン大会も出来る限り補欠の座を手に入れていたクソの私が思い返されてしま…

エイプリル

京都に来てから5年が経った。 一人暮らし暦も、早いもので6年目突入。 なんとなく、京都に来てからのことは全部最近の出来事としてカウントしてしまっているけれど、2012年なんて冷静に考えて大昔だねえ、私まだガラケー使ってたしわけのわからん短い丈のキ…

こんな夜にお酒が飲めたなら

10代の頃、大人になったらキッチンドリンカーになるんじゃないかと思っていた。 台所で一人ダラダラと、梅酒のお湯割りなんかを飲みながらヘラヘラ家事をしている自分は容易に想像がついた。なんとなく自分は酒に強いんじゃないかとも思っていたし、いつも口…

YUKIさんのお話

2月17日は、YUKIの誕生日だった。 12才くらいのときからYUKIがずっと好きで、 といってもここ何年かはあまり新曲を追えてはいないんだけれども、 中学生の頃はYUKIの歌詞をポスカでキャンパスノートの背表紙に書いていたし、 高校生の頃、今では当たり前とな…

ただの日記 (あるいはコミュニケーション弱者の独り言)

一昨日はバレンタインデーだった。 弊社はありがたい社風なので、 「社内のバレンタインとか自粛して下さいね〜」 といったところなんだけども そうとはっきり言われたのがバレンタイン当日の朝だったものだから わたしの鞄の中のベルアメール達が途端に居心…

「普通」という名の暴力 : 夫のちんぽが入らない 感想

「まあ"普通"の女の子やったらそう思うんちゃうん?」 「でもあたしな〜、"普通"っていうのがコンプレックスやねん」 市バス205系統の車内。もうすぐ就活が本格的に始まるのであろう大学三回生らしき男女の会話。 ああ、私はその"普通"が喉から手がでるほど…